インターンシップ体験記8

平成28年8月22日~平成28年8月26日

インターンシップに参加したきっかけ

 私の父や祖父は設計や土木関係の仕事に従事しています。そのため、私もその分野に適性がみられるのではないかと考え、まずはインターンシップに参加してみようと思いました。

インターンシップ実習中の仕事内容について

 現地視察、データ入力作業、平面測量、排水門モニタリング、GPS測量をしました。

職場の雰囲気について

 初日の午前中にオフィス内をみる機会があったのですが、社員の皆さんは黙々と作業を進めており、静かな職場と思っていましたが、いざ、コミュニケーションの必要な場面や休憩時間になったらしっかりとコンタクトがとれていたり、笑顔の溢れるお話をされていたりととても楽しそうな雰囲気が伝わってきました。

実際に実習しみて、予想と一番違ったこと

 パソコンが普及している世の中ですが、たいへん分厚い資料をもってこられ、それを目でチェックしていく作業というのがあり、地道でレトロな作業もあるところが予想外
でした。

インターンシップ実習中に苦労したことは

 パソコンの機能を使用せず目視により、沢山の資料を取り扱うので、とても時間のかかる作業でした。しかし、そこからいい意味で楽をすることを学ぶことができ、意味のある苦労でした。

インターンシップ実習中のエピソードは

 昼休みなどの時間に他のインターンシップ生と話をする機会があり、理系の方や大学生とは違う方との意見交換ができ、また楽しいお昼休憩を取ることができました。

これからインターンシップをしたい学生にメッセージ

 一度就いた職場を辞めて、再び就職するのは、一回目の就活に比べて難しいと言われます。そんな職業のミスマッチを未然に防ぐためにはインターンシップに参加するのが一番の予防策だと思います。また、働くようになってから失敗すると、大きなミスや影響があると思います。
そんなことを防ぐためにも、インターンシップで少しでも社会について知り、将来、社会にでても恥ずかしい思いをしないように、積極的にインターンシップに取り組んで欲しいです。

PAGE TOP